岐阜県大垣市の眼科「とくやま眼科クリニック」の小児眼科外来についてご案内します。
子供の心身の成長は成人まで続きますが、視覚の成長は約7歳位までに完成すると言われています。
それゆえ、乳幼児期は視覚の成長にとって大切な時期であり、お子さんの眼の一生が決まってしまうのです。
視力の発達する期間(生後〜7歳位まで)に焦点の合わない状態で物を見ていたり、何らかの理由により、両眼を正しく使っていないと視力は発達しません。
正しく焦点の合った状態のもと、両眼で物を見ることにより、視覚は発達していきます。
視覚の発達を阻害する因子となる屈折異常(遠視、近視、乱視)や斜視・その他の眼疾患の早期発見は重要であり、3歳になったら一度眼科で視力検査を受けましょう。
お子さんは「見えない」とは言いません。

視能訓練士は国家資格を持った医療技術者です。
視能訓練士は、眼科領域における専門技術者として、様々な眼科検査を行うだけでなく、乳幼児からお年寄りまで眼に障害を持つ多くの人々が、視能訓練によって生活の場を広げ、社会復帰できるよう支援しています。
皆様の大切な眼の健康を守るお手伝いをしています。
当院では、斜視、弱視の訓練治療も行っています。
お子さんの性格や興味に合わせ、楽しい訓練をモットーに訓練治療計画をたてています。
疑問や悩み事などありましたら、いつでも気軽に相談してください。
お子さんの大切な眼の健康と成長をスタッフ一同サポートいたします。
現代人はゲーム機やパソコン、漫画など近いところを見る生活が多くなっています。
眼にはもともと調節といって遠くや近くに自然に焦点を合わせる力があります。
調節が近い所を長時間見続けることによって、近い所にしか合わなくなってしまった状態が仮性近視です。
器械の中に綺麗な立体風景を設置しております。
その立体風景を5分間眺めるだけで、遠くの景色を長時間眺めるのと同じ効果があります。
また、風景を眺める視線は、両眼共に平行になりますので、ゲーム機や読書によって内側に寄せられた視線を平行に保ちます。